キノフィルムズ

公開終了
2020年11月6日(金)公開

十二単衣を着た悪魔

現代のフリーターが突然「源氏物語」の世界で陰陽師に⁉ 異世界トリップエンターテインメント!!

イントロダクション

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現在、就職試験59連敗中! フリーターの伊藤 雷は文武両道な弟に引け目を感じていた。そんなある日、『源氏物語』に関するイベント設営のバイト帰りに、家の付近で激しい雷雨に見舞われ、バイト先でも目撃した不思議な光に吸い込まれて気を失った。目が覚めるとそこは何と平安時代、あの紫式部によって書かれた『源氏物語』の世界だった!タイムスリップしてしまった雷は、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会う。口から出まかせで陰陽師“雷鳴”を名乗り、息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄されながらも次第に触発され、一念発起する─。
原作は『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』(幻冬舎文庫)。無数の名作傑作を生みだしてきた脚本家・小説家の内館牧子の手によるもので、ヒントとなったのは映画『プラダを着た悪魔』(06)の、メリル・ストリープが演じたファッション誌の辣腕編集長だ。つまりはイメージを重ねられた『源氏物語』のヒールキャラ、ヒステリックな悪女の代名詞“弘徽殿女御”もまた早すぎたキャリアウーマンであった、という斬新な見立て。平安時代の美しき最強のヒロインが、現代ネガティブ男子を徐々に変えてゆく──。
監督を手がけたのは、日本を代表する女優であり、『嫌な女』(16)以来4年ぶり、長編2作目を実現させた黒木瞳。2012年の初版時から原作を愛読し、長年の映画化への思いを見事昇華させた。
優秀な弟に対し、引け目を感じて大いに悩み、『源氏物語』の“世界の住人”になってからも悪戦苦闘する青年・伊藤 雷に扮したのは若手実力派俳優の筆頭格、主演の伊藤健太郎。一方、ブレずに信念を貫く、“弘徽殿女御”のカリスマ的なキャラクターを体現したのは、こちらも出演作が相次ぐ三吉彩花。初共演の2人のほか、伊藤沙莉、戸田菜穂、ラサール石井、山村紅葉、笹野高史にLiLiCo、EXIT兼近大樹など個性豊かな豪華キャストが集結。この新感覚の異世界人生シミュレーションドラマを彩っている。

ストーリー

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「超一流の弟に、一段低い二流の兄貴か……」
伊藤 雷は思わずそう呟いた。彼は日雇いのバイトで「『源氏物語』と疾患展」の設営に参加、イベント会場に流れる『源氏物語』の登場人物紹介で「デキた弟・二宮」と「後塵を拝した長男・一宮」の関係を知り、シンパシーを抱いたのだった。なぜならば、同じく弟は頭脳明晰かつ眉目秀麗で、かたや自分は現在、就職試験59連敗中のフリーターの身。かねてからのコンプレックスを一層こじらせている日々なのである。
バイト後、恋人と顔を合わせたのだが何とフラれてしまい、おまけに帰宅途中、近所の知り合いから弟が京大医学部へ合格したことを教えられて、卑屈さはMAXに! 祝賀会が開かれる実家に帰るのはバツが悪く、バイトの土産でも らった手提げ袋を持ったまま、家の周囲をアテもなくうろつく始末。
その心の内と同期するように、空には雷鳴がとどろき、激しい雨に見舞われると、雷はバイト先でも目撃した不思議な光に吸い込まれて、気を失った……やがて目覚めて驚いた。どういうわけかそこは1000年以上も前の平安時代、女流作家・紫式部によって書かれたあの『源氏物語』の世界であったのだ!!
タイムスリップしてしまった雷は当然、不審者と見なされ、烏帽子をつけ袴を履いた家臣たちに牢へと閉じ込められた。思いも寄らぬことばかりでパニくったが、手提げ袋に入っていた『源氏物語』のあらすじ本のおかげで大まかな世界観を把握、口から出まかせで陰陽師・伊藤雷鳴を名乗り、さらにはこれもバイトの土産だった頭痛薬が皇妃に効いて、後宮でまんまと陰陽師として重用されることになる。
皇妃の名は、弘徽殿女御。彼女は現代のキャリアウーマン顔負けの逞しいハートと冷静な分析力で、「一宮」である息子を帝にしようと野心に燃えていた。皇位を争うのは一流の男、「二宮」こと異母弟の光源氏だ。雷は自分の境遇を「一宮」と重ねつつ、辣腕で悪魔的に強き女性、“弘徽殿”に翻弄されながらも次第に触発され、運命を共にしようと決心する─。

伊藤健太郎

1997年6月30日生まれ、東京都出身。モデルを経て、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14/CX)で俳優デビュー。「トランジットガールズ」(15/CX)や『14の夜』(16)にも出演し、その後『デメキン』(17)で映画初主演を飾り、以降『覚悟はいいかそこの女子。』(18)、『ういらぶ。』(18)、『犬猿』(18)、『ルームロンダリング』(18)『コーヒーが冷めないうちに』(18)、『惡の華』(19)など多数の話題作に出演。2019年第42回日本アカデミー賞新人俳優賞・話題賞 俳優部門を受賞。ドラマでも「アシガール」(17/NHK)で爽やかな若君役で好評を博し、連続テレビ小説「スカーレット」(20/NHK)ではヒロインの息子役を熱演。20年は映画だけでも6本の出演を数える。

|伊藤 雷 役|
現代からトリップしてきたフリーター。源氏物語では凄腕の陰陽師として活躍。

三吉彩花

1996年6月18日生まれ、埼玉県出身。2010年、ファッション誌『Seventeen』でミスセブンティーン2010に選ばれて以降、同誌のトップモデルとして人気を誇り、“女子高生のカリスマ”とも呼ばれた。7年間の専属モデルを経て2017年に同誌卒業。現在は雑誌「25ans Wedding」のカバーガールを務めている。女優としては、映画『グッモーエビアン!』(12)『 旅立ちの島唄~十五の春~』(13)に出演し、第35回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。近年の主な出演作にドラマ『まかない荘2』(17)『警視庁 捜査一課長』(20)。映画では500人の応募者の中からヒロインに抜擢された『ダンスウィズミー』(19)や大ヒットホラー『犬鳴村』(20)、ヒューマンドラマ『Daughters』(20)など主演作が次々と公開している。

|弘徽殿女御 役|
桐壺帝の正妃。息子を帝位に就けるため雷鳴を登用する。

伊藤沙莉

1994年5月4日生まれ、千葉県出身。2003年に子役としてデビュー。シリアスな役からコメディまで幅広い役柄をこなす実力派として活躍。主な出演作に映画『獣道』(17)、『寝ても覚めても』(18)、『生理ちゃん』(19)、『ステップ』(20)、『劇場』(20)、ドラマ「ひよっこ」(17)、「これは経費で落ちません!」(19)やテレビアニメ「映像研には手を出すな!」(20)で主演声優を務め、「いいね! 光源氏くん」(20)ではヒロインとして等身大のOL役を演じ高評価を得た。第40回ヨコハマ映画祭助演女優賞、第32回東京国際映画祭東京ジェムストーン賞、第57回ギャラクシー賞個人賞を受賞。

|倫子 役|
伊藤雷鳴の妻

田中偉登

2000年1月24日生まれ、大阪府出身。12年『宇宙兄弟』で映画デビュー。以降『るろうに剣心』(12)、『孤狼の血』(18)、『友罪』(18)、『惡の華』(19)、『カツベン!』(19)、『朝が来る』(20)、ドラマ「相棒season15」(17)、「セトウツミ」(17)、「エール」(20)などに出演。

|春宮 役|
弘徽殿女御と桐壺帝の間に生まれた子。

沖門和玖

2000年7月31日生まれ、山口県出身。「さくらの親子丼」(17)、「マザーズ 2017」(17)などのドラマ出演を皮切りに、映画『ちはやふる-結び-』(18)、『明治東亰恋伽』(19)、『461個のおべんとう』(20)などに出演する注目の若手俳優。

|光源氏 役|
何をしても超一流。春宮の異母弟。

MIO

1995年10月5日生まれ、東京都出身。モデル、女優としてCM・雑誌・TV番組・ドラマ・映画・舞台などで幅広く活躍中。『バルーンリレー』(12)で映画デビュー。連続テレビ小説「半分、青い。」 (18/NHK)ではツインズ役にて出演し話題に。今年は舞台「グッドバイ」、音楽朗読劇「黒世界 ~リリーの永遠記憶探訪記、或いは、終わりなき繭期にまつわる寥々たる考察について~」などに出演。

|藤壺女御 役|
亡くなった桐壺更衣と瓜二つで桐壺帝の求愛を受ける。

YAE

1995年10月5日生まれ、東京都出身。モデル・女優としてCM・雑誌・TV番組・ドラマ・映画・舞台などで二卵性双生児の姉MIOと双子にてマルチに活躍。『バルーンリレー』(12)で映画デビュー。連続テレビ小説「半分、青い。」(18/NHK) ではツインズ役にて出演し話題に。今年は舞台「グッドバイ」、音楽朗読劇「黒世界 ~リリーの永遠記憶探訪記、或いは、終わりなき繭期にまつわる寥々たる考察について~」などに出演。

|桐壺更衣 役|
桐壺帝との間に光源氏を生んだが、そのあとに病死する。

手塚真生

1990年8月10日生まれ、東京都出身。2004年『渇き』でスクリーンデビュー。15年には3本の映画で主演を務める。以降、映画『来る』(18)、『朝が来る』(20)やドラマ「少年寅次郎」(19)、「やすらぎの刻~道」(19-20)、「あの子が生まれる」(20)などに出演。

|六条御息所 役|
光源氏と恋仲になるがやがて関係がこじれる。

細田佳央太

2001年12月12日生まれ、東京都出身。映画『もういちど 家族落語』(14)で俳優デビュー。『町田くんの世界』(19)では1000人越えのオーディションで初主演に抜擢され話題を呼んだ。『子供はわかってくれない』(21年公開)など今後も話題作への出演が続く。

|伊藤 水 役|
雷の弟。京大医学部を現役で合格。

LiLiCo

1970年生まれ、スウェーデン・ストックホルム出身。「王様のブランチ」「ノンストップ!」「ALL GOOD FRIDAY」など出演番組多数。ラジオやイベントにも出演するほか、アニメの声優やナレーション、女優などマルチに活躍する映画コメンテーター。

|山下元子 役|
隣の家の住人。通称”ヤマンバ”。

村井良大

1988年6月29日生まれ、東京都出身。ドラマ「風魔の小次郎」(07)で主演デビュー。「仮面ライダーディケイド」(09)で一気に注目を集め、その後は舞台やミュージカルを中心に活躍。その他の映画出演作に『醒めながら見る夢』(14)、『ドクムシ』(16)、『真田十勇士』(16)などがある。

|木村 役|
設営現場のバイトリーダー。

兼近大樹(EXIT)

1991年5月11日生まれ、北海道出身。17年にりんたろー。とともにお笑いコンビ・EXITを結成。“お笑い第7世代”と呼ばれる若手お笑い芸人たちの筆頭格として人気も高く、数多くのバラエティ番組に出演。最近では報道番組のMCにも就任。本作がスクリーンデビューとなる。

|責任者 役|
雷がバイトに行った展示場の設営責任者。

戸田菜穂

1974年3月13日生まれ、広島県出身。 第15回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞。NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」(93)にて主演。以降TVや映画などで多彩な活躍をしている。主な出演作はドラマ「ショムニ」(98~03)、「不惑のスクラム」(18)、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(20)、映画『女はバス停で服を着替えた』(03)、『必死剣 鳥刺し』(10)、『返還交渉人いつか、沖縄を取り戻す』 (18)、『記憶屋 あなたを忘れない』(20)、『高津川』(20年公開予定)など

|伊藤明子 役|
雷の母。

ラサール石井

1955年10月19日生まれ、大阪府出身。タレント・俳優・声優・演出家。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で1980年に花王名人劇場にてデビュー。以来、タレントとしてはお笑い界有数の博識を活かしてクイズ番組で活躍し、声優としてはテレビアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉役で知られている。俳優としても数多くの作品に出演し、また舞台演劇では脚本・演出も数多く手がけている。ミュージカル「HEADS UP!」(2015)にて第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。

|右大臣 役|
弘徽殿女御の父。

山村紅葉

1960年10月27日生まれ、京都府出身。大学在学中にドラマ「燃えた花嫁~殺しのドレスは京都行き~」(83)で女優デビュー。以来在学中に20数本出演するが、卒業後は国税局に勤務。結婚退職を機に、再び女優の道へ。亡き母・山村美紗さんの作品を中心に出演。代表シリーズ「赤い霊柩車」「名探偵キャサリン」「京都祇園芸妓」「狩矢警部」など。また、バラエティや舞台にも活動の幅を広げ、06年には山村美紗没十年追悼「京都都大路謎の花くらべ」(南座)や新橋演舞場「二月喜劇名作公演」等に出演している。

|梅命婦 役|
弘徽殿女御の身の回りの世話をしている。

笹野高史

1948年6月22日生まれ、兵庫県出身。『男はつらいよ柴又より愛をこめて』(85)以来、山田洋次監督作品の常連に。07年には山田監督の『武士の一分』で第30回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ数々の賞を受賞。ドラマや映画に欠かせない存在となり、近年の出演作だけでもドラマ「ニッポンノワール─刑事Yの反乱─」(19)、「テセウスの船」(20)、映画『終わった人』(18)、『空飛ぶタイヤ』(18)、『マスカレード・ホテル』(19)、『決算! 忠臣蔵』(19)、『ハルカの陶』(19)、『男はつらいよ お帰り 寅さん』(19)など。

|良喬 役|
宮中の警護を取り仕切る。

スタッフ

  • 監督:黒木瞳

    福岡県出身。1981年宝塚歌劇団に入団、入団2年目で月組娘役トップとなる。85年退団以降も、数多くの映画、ドラマ、CM、舞台に出演し、『嫌な女』(16)で監督デビュー。『化身』(86) では第10回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。『失楽園』(97)では第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、第10回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞、第22回報知映画賞最優秀主演女優賞と数々の賞を受賞。その他の代表作は『仄暗い水の底から』(02)、『阿修羅のごとく』(03)、『東京タワー』(05)、『ウタヒメ~彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター~』(12)、『箱入り息子の恋』(13)、『弥生、三月~君を愛した30年~』(20)など。また、エッセイや絵本の翻訳など、執筆活動も行い、著書『母の言い訳』では日本文芸大賞エッセイ賞を受賞。

  • 原作:内館牧子「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」(幻冬舎文庫)

    脚本家・小説家。秋田市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、三菱重工業入社。13年半のOL生活を経て、87年に脚本家デビュー。主な作品に、ドラマ「クリスマス・イヴ」「想い出にかわるまで」(TBS)、「ひらり」(NHK朝の連続テレビ小説)、「都合のいい女」(フジテレビ)、「毛利元就」(NHK大河ドラマ)、「週末婚」(TBS)、「年下の男」(TBS)、「エイジハラスメント」(テレビ朝日)など。映画化された『終わった人』をはじめ小説、エッセイなど多数の著書がある。93年、第一回橋田寿賀子賞受賞。06年、東北大学大学院文学研究科修士課程を修了。

  • 主題歌:「History」OKAMOTO'S

    中学校からの同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO’S。2010年、日本人男子としては最年少の若さでアメリカ・テキサス州で開催された音楽フェス「SxSW2010」に出演。19年1月には10周年イヤーの幕開けを飾るフルアルバム「BOY」をリリース。全国20か所21公演を廻る全国ツアーを行い、6月27日(木)のファイナルは初の日本武道館公演を敢行し大成功を収める。20年4月には、初のベストアルバム「10’S BEST」をリリースし、8月にはフジテレビ“ノイタミナ”「富豪刑事 Balance:UNLIMITED」エンディング・テーマ「Welcome My Friend」を含むEPをリリースするなど、ますます加速を続け精力的に活動を続けている。

  • 脚本:多和田久美

    東京都生まれ。駒澤短期大学卒業。10年程の会社員生活の後、脚本を学び始める。2011年第4回WOWOWシナリオ大賞優秀賞受賞。12年同局ドラマ『向田邦子 イノセント・きんぎょの夢』および『同・三角波』でデビュー。宮本輝の同名小説を映画化した人生と魂の再生を描いた『草原の椅子』(13)、北川恵海の人気小説を映画化したヒューマンドラマ『ちょっと今から仕事やめてくる』(17)で脚本を担当する。

  • 音楽:山下康介

    作曲家、編曲家。これまでに大林宣彦監督作品に数多く携わるほか、NHK連続テレビ小説「瞳」(08)やドラマ「花より男子」(05、07)、アニメ「ちはやふる」(11)「パズドラクロス」(16、17)などの音楽を担当するほかに宮本亜門氏演出のミュージカル「太平洋序曲」(02)、「スウィーニー・トッド」(07)などで音楽監督も務めている。現在、洗足学園音楽大学教授、東京音楽大学客員教授。一般社団法人日本作編曲家協会(JCAA)理事。

  • 雅楽監修:東儀秀樹

    東儀家は奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。高校卒業後、宮内庁楽部に入る。宮内庁楽部在籍中は篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。デビューアルバム「東儀秀樹」(96)で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。「TOGISM2」(00)で日本レコード大賞企画賞を受賞。同年「雅楽」以降9度にわたり、ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞している。12月より「SixUnlimited コンサート~オールスターの企て~」全国ツアーを予定している。

配信

2021年8月4日(水)より各種プラットフォームにて配信開始

十二単衣を着た悪魔

2019年/日本/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/112分/G
制作・配給:キノフィルムズ/制作:木下グループ
Ⓒ2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー
※配信開始日・終了日は各プラットフォームにより異なる場合がございます。Blu-ray・DVDはメーカーウェブサイト、各小売店等にてお買い求めください。