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キノフィルムズの最新情報をお届けします

2017年04月20日

『フェリシーと夢のトウシューズ』8月12日(土)公開決定!


『最強のふたり』製作陣 ×『カンフー・パンダ』アニメ―ターが贈る
ひとりぼっちの少女が、パリでバレリーナを目指す、夢に恋する物語


 物語の舞台は19世紀末、エッフェル塔が建設中の花の都パリ。踊ることが好きな気持ちは誰にも負けない少女フェリシーは、いつかパリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見ていた。ある日それぞれの夢を叶えるため共に育った親友ヴィクターと施設を抜け出し、憧れの街パリを目指すことに。元バレリーナのオデットと運命的な出会いを経て、まだバレエを習ったことすらなかった少女が、情熱と勇気を胸にあたらしい世界に飛び込む。


 実写とアニメーション豪華制作陣がジャンルの垣根を越えて集結、そして振付をパリ・オペラ座バレエ団芸術監督であるオレリー・デュポン、ジェレミー・ベランガールが担当するなど細部にいたるまで美意識と情熱が注ぎ込まれている。何かが始まる予感に満ちたこの街のいたるところ-セーヌ川にかかる橋の上で、建設中のエッフェル塔の下で、賑やかなお店で、フェリシーは軽やかに跳ね、優雅に踊る。アニメーションだからこそ描けた彼女の魔法のようなきらめき、その躍動感に目も心もすべてを奪われるはず。


 フェリシーの何度でも立ち上がる明るく前向きな姿に、夢を忘れかけた大人も、夢を追いかけている真っ最中の子供たちも、思わず心が踊り出す感動のエンターテインメント作品となっている。


公式サイトはこちら


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2017年03月31日

木下グループ新人監督賞 1次審査通過者発表!


木下グループ新人監督賞 1次審査通過者発表!


 第1回木下グループ新人監督賞の1次審査通過10人の監督が決定しました!
ご応募いただきました皆様、本当にありがとうございました!
予想を上回る応募数を記録し、審査に時間がかかりましたが、全ての作品を読ませていただきました。
厳正なる審査の結果、以下の監督を1次審査通過とさせていただきます。

【1次審査通過者】(50音順)

荒木 伸二  『人数の町』
太田 信吾  『いつか、出会える日』
加藤 卓哉  『めぐしき人』
真田 幹也  『ミドリムシの夢』
島田 角栄  『極彩のGray』
田中 希美絵 『僕のポージーはどこ(仮)』
辻田 洋一郎 『偽物の両親』
松野 泉   『キリングタイム killing time』
宮崎 大祐  『日本の団地』
山田 篤宏  『AWAKE(仮)』
 
グランプリ、準グランプリ作品の発表は5月を予定しております。
公式サイトこちら

2017年03月22日

監督:行定勲×出演:二階堂ふみ・吉沢亮『リバーズ・エッジ』2018年公開!


岡崎京子の最高傑作をついに映画化!
90年代はじめ"都会"に生きる高校生たちの姿が20年以上の時を経て鮮烈によみがえる!!


 1993年~1994年に掛けて『CUTiE』(宝島社)で連載されていた、岡崎京子の同名漫画『リバーズ・エッジ』が行定勲監督のメガホンで、主演を二階堂ふみ、相手役を吉沢亮にむかえ映画化することが決定致しました。原作は、バブルが弾け、世紀末を間近に控えた90年代を舞台にしており、それまでの"少女マンガ"とは対照的な、リアルなセックス描写、愛や暴力を描写し、都市に生きる若者たちの欲望や不安、焦燥感といった現実を果敢に描き続け、20年以上の月日が経た現代においても全く色あせず、今なお新しい読者を獲得し続けています。


あらすじ
河口にほど近く、広く、ゆっくりと澱む河。セイタカアワダチソウが茂るその河原で、いじめられっこの山田(吉沢亮)は、腐りゆく死体を発見する。過食しては吐く行為を繰り返すモデルのこずえもまた、この死体を愛していた。ふたりは、いつも率直で"かわいい"ハルナ(二階堂ふみ)にだけは心を許している。山田を執拗にいじめ抜くハルナの恋人・観音崎、一方通行の好意を山田に寄せるクラスメイト・田島カンナ、父親のわからない子どもを妊娠するハルナの友人・ルミ。それぞれにリアルな状況を抱えた高校生たちが、感情も愛情も体も絡ませ合いながら、不器用にストレートに物語は進行していく。そして、新たな死体が、ひとつ生まれる------。
 
青春漫画の金字塔『リバーズ・エッジ』!公開は2018年。公式サイトはこちら


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2017年03月09日

『パトリオット・デイ』6月9日(金)公開決定!


未曾有の凶悪犯罪はなぜ、わずか≪102時間≫で解決したのか―

2013年4月15日に起こった、ボストンマラソン爆弾テロ事件の、犯人特定から逮捕までの驚くべき事件の裏側を描く『パトリオット・デイ』が2017年6月9日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国公開となります。

毎年、祝日である「愛国者の日」に開催される歴史あるボストンマラソン大会を狙って大規模な爆弾テロが勃発。ボストン警察の面々は、FBI捜査官らの思惑衝突しながらも、やがて浮上した "黒い帽子の男"と"白い帽子の男"を容疑者と
して追跡していく――。

9.11同時多発テロ以降の大規模なテロ事件にアメリカは震撼し、爆発した瞬間の映像はまたたく間に世界中に配信された。しかしその後わずか4日間で容疑者を特定、逮捕するという劇的な展開は世界を驚嘆させた。
本作は、メディアが伝えていない驚くべき≪102時間の真実≫を描く。

主演はアカデミー賞®作品常連のマーク・ウォールバーグ。監督のピーター・バーグとは『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』に続き3度目のタッグとなる。3作品とも実際に起こった社会的な事件をベースにした実録ドラマで、2016年のナショナル・ボード・オブ・レビューでは2人でスポットライト賞を受賞、いまハリウッドで最注目のコンビとなっている。また、同賞では現在アカデミー賞レースを席巻する『ラ・ラ・ランド』『ムーンライト』、本作と同じく実際の事件を題材にし、キネマ旬報ベストテン外国語映画賞を受賞した『ハドソン川の奇跡』等と並んで作品賞TOP10に選出されるなど、その作品性も高く評価されている。
ほか、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズらハリウッドきっての実力派俳優たちが集結し、実在する人物を実名のまま演じるなど、"知られざる英雄たち"とテロリストの激しい攻防を描いた、第一級の実録サスペンスだ。

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2017年02月27日

<速報>第89回アカデミー賞®で『ハクソー・リッジ』が2部門を受賞!


メル・ギブソン監督最新作『ハクソー・リッジ』
第89回アカデミー賞®にて、編集賞、録音賞の2部門を受賞!!


第89回アカデミー賞®にて、『ハクソー・リッジ』は、ノミネートされていた6部門中、見事"編集賞"と"録音賞"を受賞いたしました。

受賞:編集賞/録音賞
ノミネート:作品賞/監督賞(メル・ギブソン)/主演男優賞(アンドリュー・ガーフィールド)/音響編集賞

【ストーリー】
人を殺めてはいけない―そう強く心に決めていたデズモンド。周囲から疎まれながらも軍隊でもその意志を貫いた彼は、衛生兵として銃を持たずに難攻不落と言われた "ハクソー・リッジ"の戦闘に参加する。150mの断崖絶壁の上、敵味方が入り交る熾烈な戦いが続く。その場に負傷した兵士たちが取り残されていくのを見たデズモンドは、たった一人で戦場に留まることを決意するが...。

出演:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、テリーサ・パーマー
監督:メル・ギブソン/製作:ビル・メカニック

6月24日(土) TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー

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2017年02月20日

メル・ギブソン10年ぶりの監督作!『ハクソー・リッジ』6月24(土)全国ロードショー決定!


第2次世界大戦下、銃を持たずに戦った兵士がいた-
難攻不落の最終戦地"ハクソー・リッジ"において、75名の命を救った男の実話の戦争ドラマ超大作!


アカデミー賞®での6部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞)をはじめとし、数々の映画賞を賑わせたメル・ギブソン監督最新作『Hacksaw Ridge』(原題)が、『ハクソー・リッジ』の邦題で、6月24日(土)に公開することが決定いたしました。

本作は、俳優としての活躍はもちろん、監督としても『ブレイブハート』(95)でオスカー5部門を獲得したメル・ギブソンが、10年ぶりに監督を務めた胸を貫く衝撃作。主演には、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや、マーティン・スコセッシ監督作『沈黙‐サイレンス‐』で注目を集め、本作の演技でアカデミー賞®主演男優賞にノミネートされた若手実力派のアンドリュー・ガーフィールドを迎えました。
この2人のタッグによって生み出されたのは、第2次世界大戦下で武器を持たない兵士として、アメリカ史上初となる名誉勲章を受けた兵士デズモンド・ドスの実話。銃を持たずに激戦地<ハクソー・リッジ>に赴き、衛生兵として75人もの日米の負傷兵を救ったデズモンド。彼の行動がいかに勇気のあるものだったのか...。臨場感あふれる<ハクソー・リッジ>の戦闘シーンを緊迫の映像で再現することで、一人の兵士の強い信念と心の葛藤を浮き彫りにしていきます。

【ストーリー】
人を殺めてはいけない。そう強く心に決めていたデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。上官(サム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン)や同僚(ルーク・ブレイシー)に疎まれながらも、妻(テリーサ・パーマー)や父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の助けを借りて、銃を持たずに戦場に行くことを許可される。そして、デズモンドは難攻不落の最終戦地"ハクソー・リッジ"での戦闘に参加することになった。アメリカ軍が幾度となくハクソーの崖を登り制圧するも、敵のすさまじい攻撃に遭い、その度に撤退を余儀なくされる。敵の攻撃が続く中で、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たった一人で戦場へ留まるというあり得ない決意をするが...

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2017年01月24日

<速報>第89回アカデミー賞®でキノフィルムズ配給作品が10部門にノミネート!!!


第89回アカデミー賞®のノミネート発表が今夜行われ、キノフィルムズ配給作品が10部門で
ノミネートされました!


『ハクソー・リッジ』が作品賞、監督賞、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の6部門、
『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』が主演女優賞、衣装デザイン賞、作曲賞の3部門、
そして『ヒトラーの忘れもの』が外国語映画賞にノミネートされました。
大注目の映画の祭典、授賞式は来月2月26日(現地時間)に行われます。大いに注目です!!!

 
  
 

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

3月31日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開


3部門ノミネート!


★主演女優賞 ナタリー・ポートマン

★作曲賞
 
★衣装デザイン賞

 
出演:ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ、ジョン・ハートほか
監督:パブロ・ラライン/脚本:ノア・オッペンハイム/製作:ダーレン・アロノフスキ―ほか
<公式サイト>はこちら
 
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© 2016 Jackie Productions Limited

 
 
 

『ハクソー・リッジ』

2017年6月24日(土) 、TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
 

6部門ノミネート!

★作品賞
 
★監督賞 メル・ギブソン
 
★主演男優賞 アンドリュー・ガーフィールド
 
★編集賞
 
★録音賞
 
★音響編集賞


 
出演:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、テリーサ・パーマー
監督:メル・ギブソン/製作:ビル・メカニック

<公式サイト>はこちら
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© Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

 


『ヒトラーの忘れもの』
現在、シネスイッチ銀座ほかにて順次ロードショー中

 
1部門ノミネート!
 
★外国語映画賞


 
脚本・監督:マーチン・サントフリート
出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー、ルイス・ホフマン

<公式サイト>はこちら
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© 2015 NORDISK FILM PRODUCTION A/S & AMUSEMENT PARK FILM GMBH & ZDF

 
 
 
授賞式は現地時間来月2月26日。今から楽しみです!!!

2016年12月12日

<速報>第74回ゴールデングローブ賞に2作品がノミネート!!



第74回ゴールデングローブ賞に『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、『ハクソー・リッジ(原題)』がノミネート!


本日12/12にハリウッド外国人映画記者クラブの会員投票によって選出される、第74回ゴールデングローブ賞ノミネーションが発表されました。キノフィルムズ配給作品は、2作品4部門でのノミネートとなりました!
受賞式は現地時間1月8日に行われます。その結果は1月24日に発表されるアカデミー賞®のノミネート発表にも大きな影響を与えることから、オスカーの前哨戦と位置づけられています。大いにご注目下さい!


『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(2017年春、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開)


★主演女優賞(ドラマ部門) ナタリー・ポートマン


<作品紹介>
<ジャッキー>の愛称で世界中から愛されたファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ。JFKが暗殺されたから葬儀までの4日間、毅然と事態に向き合ったジャッキーの姿を映画化。『ブラック・スワン』でアカデミー賞®主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが、外見だけでなく、話す英語のアクセントまで徹底的に"ジャッキー"を再現した。また、『ブラック・スワン』でナタリーにオスカーをもたらした監督・ダーレン・アロノフスキ―が製作をつとめる。監督は、『NO』でアカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされ、世界的に注目を集めるチリ出身のパブロ・ラライン。

出演:ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ、ジョン・ハート
監督:パブロ・ラライン/脚本:ノア・オッペンハイム/製作:ダーレン・アロノフスキ―ほか

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© 2016 Jackie Productions Limited



『ハクソー・リッジ(原題)』(2017年、夏全国公開予定)

★作品賞(ドラマ部門)
★監督賞 メル・ギブソン
★主演男優賞(ドラマ部門)アンドリュー・ガーフィールド


<作品紹介>
人を殺めてはいけない。そう強く心に決めていたデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。上官(サム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン)や同僚(ルーク・ブレイシー)に疎まれながらも、妻(テリーサ・パーマー)や父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の助けを借りて、銃を持たずに戦場に行くことを許可される。そして、デズモンドは激戦地"ハクソー・リッジ"での戦闘に参加することになった。敵の攻撃がすさまじく、味方は一時撤退を余儀なくされる。その最中、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たった一人で戦場へ留まることを決意するが...

出演:アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、テリーサ・パーマー、ヴィンス・ヴォーン
監督:メル・ギブソン/製作:ビル・メカニック
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© Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

2016年11月25日

アカデミー賞®最有力!ナタリー・ポートマン主演『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』2017年3月31日に公開決定!


ナタリー・ポートマンが、暗殺された米大統領ジョン・F・ケネディを伝説に変えた<世紀のファーストレディ>役で2度目のオスカーを狙う

"ジャッキー"の愛称で親しまれ、今なお高い人気を誇る世紀のファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ。
JFK暗殺後の彼女の知られざる姿を、アカデミー賞®女優ナタリー・ポートマン主演で描いた、『JACKIE』(原題)が、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の邦題で、2017年3月31日(金)に公開することが決定いたしました。

未だ語り継がれる大事件であるジョン・F・ケネディ大統領暗殺を、ファーストレディの視点から描いた重厚感ある意欲作。
『ブラック・スワン』(10)でアカデミー賞®主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンが、外見だけでなく、話す英語のアクセントまで徹底的に再現して情感豊かに演じ切り、本年度アカデミー賞®最有力との呼び声高い名演技を見せています。
ナタリーにオスカーをもたらした『ブラック・スワン』の監督・ダーレン・アロノフスキ―が本作では製作をつとめ、『NO』(12)でアカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされ、世界的に注目を集めるチリ出身のパブロ・ララインが、初の英語作品となる本作のメガホンをとりました。

【ストーリー】
1963年11月22日、ジャッキーの愛称で親しまれたジャクリーン・ケネディの人生はこの日を境に一変した。テキサス州ダラスでパレード中、夫のジョン・F・ケネディ大統領が、目の前で暗殺されたのだ。しかし、彼女には愛する夫の死を悲しむ時間はなかった。葬儀を執り仕切り、代わりに昇格する副大統領の大統領就任式に立ち会い、更にホワイトハウスから出て行かなければならない。事態を飲みこめない幼い二人の子供たちへの対応に苦しみ、夫の命を奪った犯人に怒り、様々な感情がジャッキーを襲う中、何よりも彼女の心を占めたのは、暗殺されるや否や夫が「過去の人」として語られることへの憤りだった。夫の名が後世まで語り継がれるかどうかは葬儀までの4日間のジャッキーにかかっている―彼女自身がそのことを一番理解していた。夫が築き上げたものを単なる過去にはさせない―ジャッキーの決意が、最愛の夫を伝説にする。

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2016年11月10日

監督:河瀨直美×出演:永瀬正敏・水崎綾女 『光』2017年公開決定!


永瀬正敏×河瀨直美『あん』の黄金コンビが再びカンヌを狙う! ヒロインは、期待の新進女優・水崎綾女(みさきあやめ)に決定!

  この度、製作:キノシタ・マネージメント、Comme de Cinema、制作プロダクション:組画、配給:キノフィルムズにて、『光』を公開する事が決定致しました。

 本作の監督・脚本を務めるのは、世界的評価を受ける河瀨直美。世界最高峰のカンヌ映画祭では、1997年『萌の朱雀』で新人監督賞カメラドールを、その10年後2007年『殯の森』で審査員特別大賞グランプリを受賞。そしてその10年目のジンクスとなる来年2017年に、オリジナル脚本の本作『光』を世に送り出します。

  主演は、国内はもちろん、海外でも活躍中の俳優・永瀬正敏。第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニングとして正式出品された、河瀨直美監督の『あん』(15)では、樹木希林演じる徳江の生き様に影響を受けながら、人生を切り開いていく千太郎を演じ、その演技に世界中の人々が心を震わせました。同作に続く2度目のタッグとなる本作『光』では、弱視の主人公・雅哉を演じ、葛藤の中で希望の光を求めさまよう男を演じています。

  この黄金コンビに加え、ヒロインとして河瀨監督に見出されたのは、新進女優として注目されている水崎綾女(みさきあやめ)。山下敦弘監督の『マイ・バック・ページ』(11)、行定勲監督の『つやのよる』(13)、『進撃の巨人』(15)などに出演。様々なジャンルの作品で演技の経験を積んできた水崎が、本作では、バリアフリー映画の音声ガイドとして、その光の中に生きる意味を見出していく女性・美佐子を演じ、これまでの役柄とは異なる、新たな一面を見せています。


どんな状況にあっても、心の中にたった1つの光を見つけられたなら・・・
"映画"というもうひとつの人生を観客と共有するべく音声ガイドの制作にたずさわる美佐子。
視覚障碍者向け映画のモニター会で弱視のカメラマン、雅哉と出逢う。
映画の光に導かれるように二人は、音声ガイドの製作過程で衝突を繰り返しながらも互いの心をゆっくりと通わせていく。

観る者の心にじんわりと温もりを与える、河瀨監督の手腕に、どうぞご期待ください。
公式サイトはこちら

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